アイピル(後ピル)は、本当に妊娠をしませんか?

後ピル

iPill(緊急避妊薬)は、性行為から72時間以内に服用した場合は妊娠を予防しますが、できるだけ早く服用するように!早ければ早いほど効果的です。

 

アイピル(緊急薬)のお仕事
  1. 卵の放出を止める。
  2. 精子が卵を受精させないようにする。
  3. 受精卵が子宮内に移植されないようにする

緊急の場合にのみ服用することを推奨しています。日常的な避妊薬として使わないでください。
あくまでも、緊急措置ですから。

 

アイピルは、72時間以内に服用すると妊娠を防ぐことができます。しかし、妊娠後の場合は、妊娠を止めることはできないことに注意してください。アイピルは、中絶薬ではありません。


アイピル摂取後に出血後し、妊娠する可能性はありますか?

アイピルを服用した後の出血は、通常のサイクル以外の出血です。iPill(緊急避妊薬)を服用している女性の間では一般的なのです。突然の出血は通常、iPillまたは他の緊急避妊薬を服用してから5から7日後に始まります。

 

出血が止まらない場合は、医師に相談してください。

避妊薬は、どれが一番効果的なの?

いろんな避妊具や薬がありますが、その効果とは?

  • 男性用ラテックスコンドーム正しく使用すると効果は98%です。平均で86%
  • 女性のコンドーム正しく使用すると95%の効果があります。平均79%
  • 殺精子剤を含むダイヤフラム正しく使用すると92から96%の効果があり ます。平均80%
  • 経口避妊薬正しく取られた場合、95%以上の効果があります。
  • 注射(Depo-Provera)99%以上有効です。
  • 避妊用インプラント(Norplant、Implanon)99%以上
  • IUD(子宮内装置)98から99%
  • 外科的滅菌99%以上
  • 緊急避妊薬正しく取られた場合、75%以上の効果があります。

 

やはり、コンドームですか・・。